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No.0085000012:2011年10月21日 掲載

タレントパワーランキングbyアーキテクト|最新調査結果ダイジェスト【2011年8月実施・通算第21回】

調査概要
調査方法
FAX調査
調査対象
首都圏一都三県(東京・埼玉・千葉・神奈川)居住のアーキテクトリサーチモニター 10〜69歳 男女
調査時期
2011年8月15日〜2011年8月28日
有効回答数
4400



■調査A、調査B、調査C、調査Dの4グループで実施(1グループあたり1,100サンプル、計4,400サンプル)で構成
■性別×年代(10代〜50代は5歳刻み/60代のみ、60〜69歳の10歳刻み)の22属性×各50サンプルで均等割付
調査項目
■「タレント認知率」に関する質問
 1 名前も顔も知っている
 2 名前は知っているが、顔は思い浮かばない
 3 このタレントを知らない
■「タレントの誘引パワー」(視聴誘引率)に関する質問
 1 とても見たい・聴きたい・知りたい
 2 見たい・聴きたい・知りたい
 3 見たくない・聴きたくない・知りたくない
 4 まったく見たくない・聴きたくない・知りたくない

※取得スコアの表記について
■絶対認知率=「名前も顔も知っている」とした回答割合(%)
■パワースコア=「絶対認知率」に「加重誘引率」を乗じた値(pt=ポイント)

調査対象タレント数 :1271名
調査会社

タレントパワー総合ランキングTOP30

*パワースコア(絶対認知率×加重誘引率)による、“見たい・聴きたい・知りたいタレント”総合ランキング|全体n=1100
*パワースコア(絶対認知率×加重誘引率)による、“見たい・聴きたい・知りたいタレント”総合ランキング|全体n=1100
●「嵐」「福山雅治」「サザンオールスターズ」と「イチロー」によるトップフォー持ち回りの状況は依然として継続中で、今回の1位
 にはサザンが返り咲いた。この一因を推測すれば、サザンによる被災地支援の活動を多くのメディアが採りあげたこと――も
 ちろん、嵐や福山を含め、多くのタレントが支援活動を精力的に行っているわけだが、この側面では、調査回答者全体のなか
 にサザンの残像が一頭地を抜いていたのかもしれない。
●前回17位の「くりぃむしちゅー」が今回もその順位を上げるかどうか、注視していたものの、結果は完全な横ばいに終わった。
 これが次のジャンプにむけた“小休止”なのか、それとも、もはや“いっぱいいっぱい”の状態なのか、次回調査の結果が待た
 れるところだ。
●嵐のメンバーのうち、「大野智」だけがTOP30に入っていないが、その順位はいわば次点の31位で、パワースコアも「松本
 潤」とは僅か0.1ポイント差にすぎない。
●TOP30以外で目立つのは「長友佑都」――前々回192位、前回120位、今回39位と、その順位が大きくアップした背景に
 は、6月初旬から放映開始された大手自動車メーカーのTVCMによる露出効果があるようだ。

パワースコア急上昇タレント

●パワースコア増加値1位の「鈴木福」については、4月期のフジテレビ系ドラマ『マルモのおきて』への出演、および、当該ドラマ
 に双子の姉役で出演した「芦田愛菜」とのユニット『マル・マル・モリ・モリ!』の大ヒットが、急上昇の要因。ただし、タレントパワ
 ーランキングにおける鈴木の今回順位は343位で、相対的には下位に甘んじているが、この結果はパワースコア算出の一方
 の基準値となる絶対認知率が低いこと(54.0%)に起因しており、つまるところ、鈴木が現状では“全国区のタレント”の域に達
 していないことの表れでもある。ちなみに、芦田愛菜のタレントパワーランキングにおける順位は今回57位、その絶対認知率
 は80.7%。
●「入江俊介」の急上昇は、今回調査の前月に行われた“世界水泳”での、日本勢初メダルに対するメディア報道の多さがその
 要因と思われる。

AKB48|メンバー別パワースコア一覧

●今回8月調査でのパワースコアによる個別メンバー順位は、1位「大島優子」、2位「篠田麻里子」、3位「板野友美」・・・・の順
 だが、メンバーそれぞれが話題性に彩られるなかで、前回調査結果に比べ、前田敦子、内田眞由美、仲川遥香のパワースコ
 アは低下した。参考までに、ことし6月に実施されたAKB総選挙の上位は、1位「前田敦子」、2位「大島優子」、3位「柏木由
 紀」で、以下、「篠田麻里子」「渡辺麻友」「小嶋陽菜」「高橋みなみ」「板野友美」「指原莉乃」「松井玲奈」とつづく。
●「AKB48」のタレントパワーランキング順位は、前々回339位、前回243位、今回229位で、調査回ごとにその順位を上げて
 いる半面、人気の高さ(絶対認知や視聴欲求の高さ)が若年層に集中しすぎているがために、“22属性×各50サンプル”の
 均等割付を基本とする本調査において、今後、パワースコアが驚異的に伸びていくかどうかについてはいささか心もとない。


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最新更新日:2012/04/04

最新更新日:2012/03/09
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