| No.0085000005:2010年06月18日 掲載 | ||
タレントパワーランキングbyアーキテクト|最新調査結果ダイジェスト【2010年05月実施・通算第16回】 |
調査概要
調査方法
:
FAX調査
調査対象
:
首都圏一都三県(東京・埼玉・千葉・神奈川)居住のアーキテクトリサーチモニター 10〜69歳 男女
調査時期
:
2010年5月20日〜2010年5月31日
有効回答数
:
3,300
■調査A、調査B、調査Cの3グループで実施(1グループあたり1,100サンプル、計3,300サンプル)で構成
■性別×年代(10代〜50代は5歳刻み/60代のみ、60〜69歳の10歳刻み)の22属性×各50サンプルで均等割付
■調査A、調査B、調査Cの3グループで実施(1グループあたり1,100サンプル、計3,300サンプル)で構成
■性別×年代(10代〜50代は5歳刻み/60代のみ、60〜69歳の10歳刻み)の22属性×各50サンプルで均等割付
調査項目
:
■「タレント認知率」に関する質問
1 名前も顔も知っている
2 名前は知っているが、顔は思い浮かばない
3 このタレントを知らない
■「タレントの誘引パワー」(誘引率)に関する質問
1 とても見たい・聴きたい・知りたい
2 見たい・聴きたい・知りたい
3 見たくない・聴きたくない・知りたくない
4 まったく見たくない・聴きたくない・知りたくない
※取得スコアの表記について
■絶対認知率=「名前も顔も知っている」とした回答割合(%)
■パワースコア=「絶対認知率」に「加重誘引率」を乗じた値(pt=ポイント)
調査対象タレント数 :1,085名
1 名前も顔も知っている
2 名前は知っているが、顔は思い浮かばない
3 このタレントを知らない
■「タレントの誘引パワー」(誘引率)に関する質問
1 とても見たい・聴きたい・知りたい
2 見たい・聴きたい・知りたい
3 見たくない・聴きたくない・知りたくない
4 まったく見たくない・聴きたくない・知りたくない
※取得スコアの表記について
■絶対認知率=「名前も顔も知っている」とした回答割合(%)
■パワースコア=「絶対認知率」に「加重誘引率」を乗じた値(pt=ポイント)
調査対象タレント数 :1,085名
調査会社
:
タレントパワー総合ランキングTOP30
女性10代⇔女性20代 |パワーランキングTOP10比較
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| ●「嵐」のパワースコアは男性層に40.7%、女性層に62.3%で、支持主体は圧倒的に女性。なかでも、予断にたがわず、女性10 代層と女性20代層がその“核”を形成しており、両層でのTOP10は「嵐」が席捲している状態だ。ただ唯一、10代層3位の 「相場雅紀」が20代層ではTOP10から外れているものの、その順位は12位と、いわば誤差の範囲に留まっている。 ●女性20代層での「嵐」の人気に割って入ったのは「福山雅治」だが、10代層では36位。一方、10代層で6位の「いきものが かり」を20代層でみてみると、その順位は124位と、そこに大幅な乖離がある。この乖離の背景には(あくまで推測だが)、両 世代間に、いきものがかりの提供する楽曲への受容度の差があるのかもしれない。 |
イチロー(ランキング3位)⇔浅田真央(ランキング5位)|男女別/年齢層別パワースコア比較
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| ●「イチロー」のパワースコアは男性層全体に56.7(1位)、女性層全体に39.7(46位)、対して「浅田真央」のそれは男性層に 40.8(16位)、女性層に53.1(4位)で、イチロー人気はやや男性層偏向型、浅田真央への人気は属性横断型であることを再確 認する結果となった。ちなみに、浅田真央のパワースコアがもっとも高い男性60代層では、1位が「吉永小百合」(浅田は 2位)、3位が「坂本冬実」、イチローがパワースコア1位の男性50代層では次位が「サザンオールスターズ」、3位が「石川遼」。 |
7月の参院選、投票したい“タレント候補”は?
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| ●7月の参院選に向けて、俗にタレント候補と呼ばれる人材の、それぞれのパワーを探ってみた。ただし、調査時点が5月というこ ともあり、以降に極端な情勢変化があった場合には今回のデータが水泡に帰す可能性もあるわけだが、それでも、各タレント候 補に対する一定の民意は把握できたのではないかと思われる。 ●結果データで特記すべきは、“知名度の高さに投票行動は左右されない”点である。この代表例が「池谷幸雄」であり、「三原じゅ ん子」であり、「あべ静江」であって、すなわち、知名度(タレント認知率)が80%を超えるタレント候補であっても、それが投票行動 とリンクするかとなると、本調査結果をみる限り、甚だ懐疑的にならざるを得ない。 ●とはいえ、タレント候補の多くは比例代表での出馬であるため、その当落はもっぱら政党が獲得する票数にかかっていることを (蛇足ながら)ここに付記しておく。 |
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