| No.0051000027:2009年06月12日 掲載 | ||
「農業ブーム」に関する調査 |
[年代] 20代 25.0% 30代 25.0% 40代 25.0% 50代以上 25.0%
2.あなたご自身、ご家族、親戚、身近な人などで農業に携わっている人はいますか。
3.あなたご自身は農業を新しく始めたいと思ったことがありますか。
4.あなたは普段の生活で有機野菜を食べますか。食べることがあるという人は、どのぐらいの頻度で食べますか。
5.最近、「草食系男子」という言葉がもてはやされていますが、ここだけの話、あなたは「草食系男子」ですか、
それとも「草食系男子」ではありませんか。あなたの「草食系男子」度をお知らせください。
6.あなたにとって「農業」とは、どのようなイメージですか。
7.あなたは、ここ数年、若者や中高年が農業に関心をもちはじめたり、
積極的に農業を体験したり、就農する人々が増加傾向にあったりと、
農業に脚光があたっていることに関してどのようにとらえていますか。
なぜこのように農業に脚光があたっているのか、一過性のものか回帰主義によるものか、どのような意見でも構いません。
こ数年、雑誌やメディア等で「農業」に脚光があたっていますが、あなたはその現象や具体的な内容をご存知ですか。
・全体の8割以上が、ここ数年、農業に脚光があたっている現象を認知している。
・年代別でみると、30代の認知率が最も高く、9割以上。また、有機野菜を食べる頻度が高い人ほど、農業に脚光があたっている現象を認知しているようだ。
あなたご自身、ご家族、親戚、身近な人などで農業に携わっている人はいますか。
・全体の4割以上は、自分自身や周囲の人が農業に携わっている。
・農業ブームについてよく知っている人(農業ブームを内容までよく知っていると回答している人)は、
自分自身や周囲の人が農業に携わっていることが多く、その割合は半数以上。
また、有機野菜を食べる頻度が高い層は、自分自身や周囲の人間が農業に携わっている傾向がみられる。
あなたご自身は農業を新しく始めたいと思ったことがありますか。
※回答ベース:自身が農業に携わっていない方
・農業を新しく始めたいと考えたことがある人は、全体の半数以上。
・年代でみると、農業を新しく始めたいと考えたことがある人は20代30代がやや多く、約6割。
農業を新しく始めたいと考えたことがある人で、農業ブームについて内容までよく知っている人は8割以上、身近な人が農業に携わっている人は約7割を占める。
このことから、農業に知見がある人は、農業に対して興味を持つ可能性が高い。
あなたは普段の生活で有機野菜を食べますか。食べることがあるという人は、どのぐらいの頻度で食べますか。
・有機野菜を週1日以上食べる人は、全体の約3割。
・年代別でみると、40代では有機野菜を食べる頻度が月1回未満の人が約半数を占め、他年代と比べると食べる頻度が著しく低い傾向にある。
また、20代では有機野菜の非認知者が他年代と比べやや高く、約2割。
その反面、週に1日以上食べる人が約4割もおり、有機野菜への関心が2極化する傾向がみられた。
最近、「草食系男子」という言葉がもてはやされていますが、ここだけの話、あなたは「草食系男子」ですか、それとも「草食系男子」ではありませんか。あなたの「草食系男子」度をお知らせください。
・草食系男子度が最も高い年代は20代。
・有機野菜を食べない人は草食系男子度が低い傾向にある。また、有機野菜を知らない人は草食系男子度が高い傾向にある。
あなたにとって「農業」とは、どのようなイメージですか。どのような意見でも構いません。
あなたがお感じになっていることすべてを率直にお書きください。 ※自由記述回答
・農業に関するイメージはネガティブなものを持つ人がやや多い。
・ネガティブな意見としては「大変」「地道」「時間がかかりそう」「重労働」「収入が不安定」「きつそう」などがあげれられた。
ポジティブな意見は「田舎でのんびりできそう」「自分のペースで仕事ができそう」「楽しそう」というものがみられた。
また、それ以外には、農業への国や行政の支援を求める声などもみられた。
あなたは、ここ数年、若者や中高年が農業に関心をもちはじめたり、積極的に農業を体験したり、
就農する人々が増加傾向にあったりと、農業に脚光があたっていることに関してどのようにとらえていますか。
なぜこのように農業に脚光があたっているのか、一過性のものか回帰主義によるものか、どのような意見でも構いません。
あなたがお感じになっていることすべてを率直にお書きください。 ※自由記述回答
・農業に脚光があたっているのは、一過性と考える意見の方が目立つ。
・一過性と考える人は「景気低迷による就職難」「マスコミの影響」と考える人が多い。また、回帰主義派は「日本人が本来農耕民族だから」「自然をもとめている」と感じているようだ。
食の安全性を求めたり、食料の自給率を危惧しての結果である、との意見もみられた。
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