| No.0082000059:2009年06月02日 掲載 | ||
「消費動向」に関する調査(2009年5月度) |
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『自宅で過ごす時間』は3割の人が「増えた」、『給与所得』 『預貯金』 『食費』は4割超が「減った」と実感している。 |
おこづかい減少で消費を抑える男性50代、節約しながらアクティブに生活する女性20代
■■調査背景・目的■■
昨年来の金融危機を発端とした社会経済情勢の変化や長引く景気低迷により、家計を取り巻く環境は大きく変化しています。本調査は、消費者の『現在の暮らしの状況』を、所得・消費・行動の観点で前回調査(今年2月実施)と比較し、景気動向判断の基礎資料を得ることを目的に実施いたしました。また、今回の調査では、『自宅で過ごす時間』 『趣味に費やす時間』 『食費』における変化、『中食』 『内食』 『高速道路』の利用頻度についても尋ねました。
※参考資料(当社HP:http://www.cross-m.co.jp/より参照)
2009.2実施調査レポート:http://www.cross-m.co.jp/news/pdf/release_20090316_shouhidoukou.pdf
■■調査概要 ■■
調査手法 :インターネットリサーチ (クロス・マーケティングアンケートモニター使用)
調査対象 :全国20〜69歳の男女
調査期間 :09年5月15日(金)〜09年5月19日(火)
有効回答数:1,200サンプル(人口構成比に基づいて割付)
■■調査トピックス ■■
・『自宅で過ごす時間』は3割の人が「増えた」、『給与所得』 『預貯金』 『食費』は4割超が「減った」と実感している。
・前回調査と比較して『労働時間』は「増えた」が、『睡眠時間』 『給与所得』は「減った」が微増。
・『商品の購入・サービスの利用』は、『内食』を除いてすべての項目で「減った」が「増えた」を上回る。
・前回調査と比較して【消費動向 DI 】が改善されたものは『ビール・発泡酒飲用量』が上位にあがる。
※調査結果/レポート詳細ページ
http://www.cross-m.co.jp/news/pdf/release_20090529_shouhidoukou.pdf
『自宅で過ごす時間』は3割の人が「増えた」、『給与所得』 『預貯金』 『食費』は4割超が「減った」と実感している。
株式会社クロス・マーケティング 担当:鷲野(わしの)
Mail:pr-cm@cross-m.co.jp
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本リリースの引用・転載時には、必ずクレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
(例) 「クロス・マーケティング調べ」 「インターネット調査会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」
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