| No.0020000138:2009年05月07日 掲載 | ||
GWの過ごし方についてのアンケート |
▽ 回答者分布
[性別] 男性 50.0% 女性 50.0%
[年代] 「10代」16.6% 「20代」16.6% 「30代」16.6% 「40代」16.6% 「50代」16.6% 「60代以上」16.6%
2.2009年の暦では春(5月)と秋(9月)にそれぞれ大型連休がありますが、
春(5月)の大型連休はGW(ゴールデンウィーク)、秋(9月)の大型連休は
SW(シルバーウィーク)と称されることをご存知ですか?
3.あなたは今年のGWに休みがありますか?
4.今年のGWはどこで過ごされますか?
5.あなたは今年のGWを誰と過ごす予定ですか?
6.今年のGWをどのように過ごしたいですか?
7.あなたは今年のGWで、「GWだから」したいこと・したくないことは何ですか?
8.GW中に使う予算はおいくらですか?
回答の結果から、半数近くの人がGWに「暦どおり」のお休みがあることがわかった。GWを過ご
す場所としては“自宅派”が約6割、一方“外出派”は2割に満たず、“自宅でのんびりする”という
のが定番で一番人気の過ごし方になっているようだ。
2009年 春と秋 2回の大型連休の認知度は8割弱
「あなたは、今年(2009年)の春(5月)と秋(9月)に大型連休があることをご存知ですか?」
という質問を、「知っている」「知らない」の二択でおこなった。
全体では「知っている」の回答率が75.5%、「知らない」が24.5%と、年2回の大型連休の存在を把握している人が7割を優に超える結果であった。
年代別にみてみると、「40代」で「知っている」の回答率が他に比べ高く8割を超えた。
続けて、「2009年の暦では春(5月)と秋(9月)にそれぞれ大型連休がありますが、春(5月)の大型連休はGW(ゴールデンウィーク)、
秋(9月)の大型連休はSW(シルバーウィーク)と称されることをご存知ですか?」という質問を、「知っている」「知らない」の二択でおこなった。
全体では「知っている」の回答率が21.0%、「知らない」が79.0%と、大型連休の別称についての認知度はわずかに2割程度にとどまった。
年代別にみてみると、「60代以上」で「知っている」の回答率が他に比べ高く3割を超えた。
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「暦どおり」のGWを迎える人が半数近く、一方で「休みはない」人が1割
「あなたは今年のGWに休みがありますか?」という質問を、「暦どおり」「暦よりも多い」「暦よりも少ない」
「休みはない」「わからない」の5件法でおこなった。
全体では「暦どおり」の回答率が45.7%とかなり高く、次いで「暦よりも多い」が15.8%、「暦よりも少ない」が8.0%であった。
また「休みはない」は10.7%、「わからない」は19.8%という結果であった。
男女別にみてみると、「暦どおり」では男性41.3%、女性50.0%と男性よりも女性、一方「暦よりも多い」では男性20.3%、
女性11.3%と女性よりも男性の回答率が高かった。
さらに性別・年代別に特徴的な項目をみてみると、「暦よりも多い」では10代を除く全ての年代において女性よりも男性の回答率が高く、
とりわけ「男性60代以上」では4割にまで達した。
反対に「休みはない」では10代を除く全ての年代において男性よりも女性の回答率が高く、
とりわけ「女性60代以上」では2割を大きく超える結果であった。
昨年同時期にネットマイルで実施した同様の調査では、同じ質問を「暦どおり」「暦よりも多い」「暦よりも少ない」「休みはない」の4件法でおこなった。
全体では「暦どおり」の回答率が58.5%と最も高く、次いで「暦よりも多い」が18.2%、「暦よりも少ない」が9.7%であった。
また「休みはない」は11.5%という結果であった。
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GWは“自宅派”が約6割、一方“外出派”は2割に満たず
「今年のGWはどこで過ごされますか?」という質問を、「ほとんど自宅」「やや自宅が多い」「自宅と外出が半々」
「やや外出が多い」「ほとんど外出」の5件法でおこなった。
全体では「ほとんど自宅」38.2%と「やや自宅が多い」20.8%をあわせた“自宅派”が59.0%、「自宅と外出が半々」が23.1%、
「やや外出が多い」9.7%と「ほとんど外出」8.2%をあわせた“外出派”が17.9%という結果であった。
“自宅派”と“外出派”を性別・年代別に比較すると、“自宅派”は「女性40代」の回答率が74.0%と最も高く、
次いで「男性50代」と「女性60代以上」がともに68.0%という結果であった。
一方“外出派”は「男性10代」の回答率が30.0%と最も高く、次いで「男性20代」が26.0%、「女性20代」が24.0%という結果であった。
いずれの年代においても“自宅派”が“外出派”よりも多く、特に40代より上の世代では“自宅派”が6割以上と他に比べ回答率が高かった。
昨年同時期にネットマイルで実施した同様の調査では、全体では「ほとんど自宅」44.0%と「やや自宅が多い」18.2%をあわせた“自宅派”が62.2%、
「自宅と外出が半々」が21.8%、「やや外出が多い」7.7%と「ほとんど外出」8.3%をあわせた“外出派”が16.0%という結果であった。
昨年と比較してみても、“自宅派”が“外出派”を上回る状況は変わらず、GWを過ごす場所に大きな変化はみられなかった。
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GWを「家族」と過ごす人が8割弱、
また「10代」では約半数が「友人・知人」と過ごすと回答
「あなたは今年のGWを誰と過ごす予定ですか?」という質問を複数回答でおこなった。
全体では「家族」の回答率が76.0%と圧倒的に高く、次いで「友人・知人」が21.5%、「ひとり」が20.5%と続いた。
男女別にみてみると、「家族」では男性70.3%、女性81.7%と男性よりも女性、
一方「ひとり」では男性25.0%、女性16.0%と女性よりも男性の回答率が高かった。
年代別にみてみると、「家族」では40代より上の世代で他に比べ回答率が高く8割を大きく超える結果であった。
また「友人・知人」では20代より下の世代で他に比べ回答率が高く、特に「10代」では5割弱にまで達した。
昨年同時期にネットマイルで実施した同様の調査では、全体では「家族」の回答率が72.8%と最も高く、
次いで「友人・知人」が23.8%、「ひとり」が23.3%という結果であった。
過去3年の同様の調査と比較してみても回答に大きな変化はみられなかった。
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GWは「のんびりする」が定番で一番人気の過ごし方
「今年のGWをどのように過ごしたいですか?」という質問を複数回答でおこなったところ、全体では「のんびりする」の回答率が70.2%と突出して高く、
次いで「家族とのコミュニケーションをとる」が32.3%、「疲れをとる」が28.3%と続いた。
男女別にみてみると、「身体を動かす」では男性23.7%、女性16.3%と女性よりも男性、一方「溜まっていることを片付ける」では男性21.3%、女性33.0%、
また「家族とのコミュニケーションをとる」では男性27.7%、女性37.0%と男性よりも女性の回答率が高かった。
さらに年代別にみてみると、「疲れをとる」では「20代」の回答率が38.0%と最も高い一方、「60代以上」では15.0%と最も低く回答率に差がみられた。
また「仕事をする」では「20代」の回答率が18.0%と唯一2割弱にまで達した。
昨年同時期にネットマイルで実施した同様の調査では、全体では「のんびりする」の回答率が77.0%と最も高く、次いで「疲れをとる」が35.8%、
「溜まっていることを片付ける」が30.7%という結果であった。
昨年と比較してみると、「のんびりする」は昨年に比べ回答率は低下したが、順位は変わらずダントツの1位であった。
また今回3位の「疲れをとる」の回答率は若干低くなり、反対に今回5位の「身体を動かす」は回答率が高まった。
2位以下の項目について若干の変動はみられたものの、やはりGWは「のんびりする」のが定番の過ごし方といえそうだ。
(「仕事をする」は今回調査から選択肢に追加した。)
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「GWだから」したいこと―「休養」「睡眠」「自宅でインターネット」
「あなたは今年のGWで、『GWだから』したいこと・したくないことは何ですか?」という質問をそれぞれ複数回答でおこなった。
《「GWだから」したいこと》
全体では、1位が「休養」57.7%、2位が「睡眠」55.8%、3位が「自宅でインターネット」53.7%、
4位が「自宅でテレビ」52.7%、5位が「日帰り旅行」49.7%という結果であった。
男女別にみてみると、「ドライブ・ツーリング」では女性よりも男性、一方「洗濯」「掃除」「自宅で料理」といった項目では男性よりも女性の回答率が高かった。
《「GWだから」したくないこと》
全体では、1位が「仕事」53.0%、2位が「海外旅行(1泊以上)」46.5%、3位が「ボランティア」42.8%、4位が「エステ」42.5%、
5位が「日曜大工」38.8%という結果であった。
男女別にみてみると、「掃除」「洗濯」「エステ」といった項目では女性よりも男性の、一方「日曜大工」では男性よりも女性の回答率が高かった。
「GWだから」したいことのランキングからも、“自宅でまったり・ゆっくり”と過ごしたいと考えている人が多い様子がうかがえた。
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GW中の予算は“3万円未満”の人が8割弱
「GW中に使う予算はおいくらですか?(一人あたりの予算をお答えください。)」という質問をおこなった。
全体では「1万円未満」の回答率が37.8%と最も高く、次いで「1万円以上3万円未満」が37.3%、「3万円以上5万円未満」が14.8%と続いた。
年代別にみてみると、「1万円未満」では「10代」の回答率が55.0%と他に比べかなり高かった。
“3万円未満”だけで全体の8割弱にまで達した一方で、“5万円以上”の高額予算はわずかに1割程度と、
あまりお金をかけずにGWを過ごす予定の人が多いことが推測される結果であった。
昨年同時期にネットマイルで実施した同様の調査では、同じ質問を自由記述でおこなっており、全体の平均金額は30,508円という結果であった。
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株式会社ネットマイル リサーチ事業本部 担当:上野
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