| No.0075000003:2009年04月21日 掲載 | ||
東大生の健康意識に関するアンケート |
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東大生も健康が気になる!? |
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食生活に気を使い、メタボ予備軍ではないと自負 |
(男性:72人女性:38人)
健康対策をする場合、あなたなら何から実践しますか?
普段の食生活は、どのようなものが中心ですか?
今の健康ブームについて、どのように思いますか?
自分はメタボ・またはメタボ予備軍だと思いますか?
株式会社トモノカイ(所在地:東京都渋谷区 代表取締役:徳岡臣紀)は現役東大生を対象に「健康」に関するアンケート調査を行なった。
健康を気遣う東大生が80%、まずは「食生活」の改善が目標
「健康」がブームとなって久しい――――。一過性の健康法から定着した健康法まで様々だが、老若男女、健康を意識する人が増えていることは確かだ。そこで、現役東大生に「自身の健康」について意識調査を行なった。
東大生100人に、普段から健康に気を使っているか? と尋ねたところ83人が「気を使っている」と回答、17人が「気を使っていない」という結果になった。
次に、健康対策をする場合、具体的に何から実施する? の問いには、「食生活の改善」が51人でもっとも多く半数を占め、次いで「睡眠」26人、「運動」22人の順だった。
では、実際に学生どんな食生活をしているのだろうか。一番多かったのは「完全自炊」で35人、以下は「学食」25人、「コンビニ関連」7人、「レトルト食品関連」5人、という結果に。ただし、回答者には実家で親と暮らしている学生も含むため、「その他」の回答が28人と多くなっている。
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東大生は、自己管理もバッチリ!?
「自分はメタボではない」80人、「メタボである」20人
健康ブームと共に、一般化した言葉「メタボ(メタボリックシンドローム)」。そこで、自分はメタボ・またはメタボ予備軍だと思いますか? と聞いてみた。結果は、「自分はメタボ(または予備軍)だと思う」と答えた学生が20人で、「自分はメタボ(または予備軍)ではないと思う」が80人だった。まだまだ、自身の体系維持に自信があるようだ。
さらに、今の健康ブームについて、どう思うか? と尋ねたところ、「まあ良いと思う」が50人で一番多く、「良いと思う」13人を含めると6割以上の人が健康ブームに好意的だと分かった。反対に「過剰」という回答が17人、「過剰すぎる」は2人と、反対意見は全体で2割弱となった。
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株式会社トモノカイが発行する現役大学生向けの求人メールマガジン。現役の東大生約8000名ほか、現役の早大・慶應生・一橋生など主要難関大生約6000名が登録する※。土日祝日を除く、毎日配信。現役難関大生向けのメールマガジンとしてはもっとも告知力が強く、レスポンスの早い媒体として認知されており、人材募集ほか各種告知・マーケティングなどに利用されている。※2008年12月現在の在籍数
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