| No.0064000018:2009年03月16日 掲載 | ||
生活者アンケート |
調査概要
調査方法
:
インターネットリサーチ
調査対象
:
インターネットユーザー
調査時期
:
2008年2月22日〜2008年2月28日
有効回答数
:
100,447件
調査項目
:
1.今まで観光で行って良かった府県
2.今後観光で行きたいと思う府県
3.今後観光で最も行きたいと思う府県
4.観光で行く場合どのような条件の場所を選ぶか
5.商品ジャンル別購入時のブランド選択意識
2.今後観光で行きたいと思う府県
3.今後観光で最も行きたいと思う府県
4.観光で行く場合どのような条件の場所を選ぶか
5.商品ジャンル別購入時のブランド選択意識
調査会社
:
今まで観光で行って良かった府県(5府県まで回答)
●上位10府県は、
・1位「北海道」56.0%、2位「京都」45.9%、3位「沖縄」32.7%、4位「東京」20.6%、5位「長野」16.7%、
6位「長崎」13.6%、7位「大阪」12.8%、8位「神奈川」12.7%、9位「奈良」10.5%、10位「千葉」10.1%である。
・なお、「北海道」「京都」「沖縄」の上位3府県の割合は、群を抜いて高い。
今後観光で行きたいと思う府県(5府県まで回答)
●上位10府県は、
・1位「北海道」63.9%、2位「沖縄」53.0%、3位「京都」27.9%、4位「東京」12.9%、5位「鹿児島」12.8%、
6位「長崎」11.1%、7位「宮崎」10.9%、8位「大阪」10.0%、9位「青森」10.0%、10位「福岡」8.4%で、
今まで行って良かった上位10府県に入っていた「長野」「神奈川」「奈良」「千葉」に代わって、「鹿児島」「宮崎」
「青森」「福岡」が上位10府県に入ってくる。
・なお、今まで行って良かった上位10府県で3位であった「沖縄」が、大きく浮上して2番手を占めるようになる。
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| ●今後観光で行きたい上位10府県には、以下のような特徴が見られる。 ・「北海道」→観光意向の高い5府県は、全て関西以西の府県である ・「沖縄」 →「群馬」を筆頭とする関東圏と、四国県民の観光意向が高い ・「京都」 →1位「長崎」、2位「北海道」、3位「宮城」の順で観光意向が高い ・「東京」 →「沖縄」「北海道」、そして九州圏と、東京から離れたエリアの県民の観光意向が高い ・「青森」 →「京都」を筆頭に、関西圏の府県からの観光意向が高い |
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今後観光で最も行きたいと思う府県
●1位「北海道」、2位「沖縄」、3位「京都」、4位「東京」で、これら4府県で全体の72.5%を占める。
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| ●今後観光で最も行きたい上位10府県には、以下のように傾向が見られる。 ・「北海道」→この地から最も離れた沖縄県民の観光意向が最も高く、それに続き関西圏の県民の観光意向が高い ・「沖縄」 →この地から最も離れた北海道民の観光意向が最も高く、それに続き関東圏の県民の観光意向が高い ・「東京」 →「沖縄」「北海道」、そして九州圏と、東京から離れたエリアの県民の観光意向が高い ・「京都」 →「青森」を筆頭に、北海道、東北圏の県民の観光意向が高い |
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観光で行く場合、どのような条件の場所を選ぶか(複数回答)
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| ●今後最も観光で行きたい上位14府県が、どのような点が魅力で選ばれているかを探ると、およそ以下のような傾向が読み取れる。 ・北海道 →有名な温泉街、雄大な自然景観等が魅力で選ばれている ・沖縄 →気候が魅力で選ばれている ・京都/奈良 →名所旧跡、独特な風土が魅力で選ばれている ・東京 →有名なテーマパークやレジャー施設、有名なお店や文化施設、時代の最先端の文化・芸能、交通面等が魅力で選ばれている ・青森/長野 →有名な温泉街、野趣溢れる露天風呂、雄大な自然景観、手付かずの自然等が魅力で選ばれている ・千葉 →「有名なテーマパークやレジャー施設がある」が90%で、ディズニーランドの存在が大きな吸引力になっているようである ・石川 →有名な温泉街、その地ならではの工芸、郷土料理、特産物等が魅力で選ばれている |
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商品ジャンル別購入時のブランド選択意識
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掲載データの引用・転載について
このレポートは、(株)シーエヌエスを出展元とし開示すれば自由に引用や転載をすることができます。
なお、調査データはマーケティンパネラーとして利用する事も可能です。
調査データの転載・引用をご希望の方、またパネラー利用を検討されたい方などは、お問い合わせ下さい。
株式会社シーエヌエス 山岸 格
東京都新宿区左門町9-6玉盛ビル303
03-3341-8025
yamagishi@cns-tokoyo.co.jp
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